Happyだけじゃない!?英語で「幸せ」を伝える12の表現

幸せといえば「happy」という単語が真っ先に思い浮かびますよね。でも英語には幸せな気持ちを伝える単語や表現が「happy」以外にもたくさんあるんです。それぞれ、幸せのニュアンスや程度が微妙に違っています。ぜひ使い分け方をマスターして自分の気持ちにピッタリな表現を出来るようになりましょう!
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    「幸せ」を伝える6つの英単語

     

    「幸せ」な気持ちを伝える英単語はとてもたくさんあります。その中でも特によく使う6つの英単語をニュアンスの違いや実際の例文とセットでご紹介します!

     

    「楽しい」や「嬉しい」と伝える表現

    まずは最も基本的な意味で「幸せ」な気持ちを伝えるときに使う英単語を4つご紹介します。

    1. happy

    「幸せな」「楽しい」

    幸せな気持ちを伝える最も基本的な表現はやっぱり“happy”ですよね!実は幅広い意味があるのですが、だいたいカタカナ英語の「ハッピー」と同じようなニュアンスで使います。

    I’m so happy to see you!

    あなたに会えてすっごく嬉しい!

    The happy Christmas time is almost here!

    幸せなクリスマスの時間はもうすぐ!

    2. glad

    「嬉しい」「楽しい」

    “happy”と同じように嬉しい気持ちを伝えるときに使う表現です。“happy”は「継続的な幸せ」というニュアンスがあるのに対して“glad”の方には「その瞬間に嬉しい」というニュアンスがあります。

    I am very glad to hear of your success.

    君の成功を聞いてすごく嬉しい。

    Tom was glad that Mary agreed with him.

    メアリーが同意してくれてトムは嬉しかった。

    3. delighted

    「とても嬉しい」「楽しそうな」

    “happy”や“glad”よりもさらに喜んでいるというニュアンスがあります。嬉しくて声を上げたり手を叩いたりするイメージが近いです。

    She was very delighted with my gift.

    彼女は僕の贈り物にすごく喜んでくれた。

    I’m delighted to make your acquaintance.

    あなたと知り合えてすごく嬉しいです。

    4. pleased

    「幸せな」「嬉しい」

    “pleased”も幸せな気持ちを伝える表現ですが、ややフォーマルな印象を受けます。ビジネスの場や目上の人と一緒にいる場合などに使うことが多いです。

    I’m pleased to meet you.

    あなたにお会いできてうれしいです・

    I’m pleased to be able to have dinner with you.

    あなたと食事出来て嬉しいです。

    満足感を伝える英単語

    日本語の「ハッピー」とは少しニュアンスが違いますが、納得や満足感を伝える単語も英語にはあります。「幸せ」と「満足」と聞くと少し意味が離れているように感じるかもしれませんが、英語ではそれほど意味が離れていません。

    5. contended

    「満足している」「納得のいく」

    “contented”は“happy”などとは異なり満足感を伝える単語です。心から満たされているというよりは「文句がない」「納得がいく」のように控えめな満足感を伝えることが出来ます。

    I’m contented with my current job.

    私は今の仕事にそこそこ満足している。

    I’m contented with what I have.

    今持っている物に不満はない。

    6. satisfied

    「満足している」「満ち足りている」

    “contented”が控えめな満足感を伝える単語であるのに対して、“satisfied”は心からの満足感を伝える表現です。

    I’m very satisfied with this meal.

    私はこの食事に大変満足しています。

    Are you satisfied with the result?

    あなたは結果に満足しているの?

    「幸せ」を伝える6つのイディオム

    次は幸せな気持ちを伝えるイディオムをご紹介します。イディオムをうまく使いこなすことが出来ればすごくスマートですよね!ぜひ皆さんもマスターしてみてください!

    1. On cloud nine

    “On cloud nine”は「とても嬉しい」「有頂天」という意味を表します。

    語源については諸説あるようですが、1895年に刊行されたInternational Cloud Atlas (国際雲図帳)に載っている10種類の雲の中の9番目が積乱雲で、低空から高い高度まで伸びる積乱雲の上に載るほど気分が浮かれている様子を表しているとういう説があります。「天にも昇る気持ち」と同じようなニュアンスですね。

    She’s been on cloud nine since she found out she is pregnant.

    彼女は子供が出来たと知って有頂天だ。

    2. Like a dog with two tails

    “Like a dog with two tails”は「大喜びする」という意味を表します。犬が嬉しいときに尻尾を振ることに由来するイディオムです。

    Was he pleased? He was like a dog with two tails.

    彼は喜んでた?まるで尻尾が二本ある犬みたいに(大喜びしていたよ)。

    3.Full of the joys of spring

    “Full of the joys of spring”は「幸せな」や「嬉しくて活き活きしている」という意味を表します。春の訪れの爽やかででみずみずしい様子に由来するイディオムです。

    James must have had some good news, he’s full of the joys of spring today.

    ジェームスは何かいいニュースを聞いたに違いない、今日はすごく活き活きしている。

    4. Happy as Larry

    “Happy as Larry”は「すごく幸せ」や「何も心配事がない」様子を表します。このイディオムには面白い由来があります。Larry(ラリー)はLawrence(ローレンス)という人名の短縮形で“Happy as Larry”は直訳すると「ラリーと同じくらい幸せだ」という意味になります。このイディオムが頻繁に使われるようになったのは1890年代でLarry Foleyという負け知らずのボクサーが多額の賞金を稼いでいたことに由来するそうです。

    My daughter was as happy as Larry with her birthday present.

    私の娘は誕生日プレゼントにご満悦だ。

    5. On top of the world

    “On top of the world”はその字義通り「世界の頂上にいるほど有頂天だ」や「大変に気分が良い」という意味になります。

    I’ve been feeling on top of the world since I started doing yoga every morning.

    ヨガを始めてから私はすごく気分が良い。

    6. In seventh heaven

    “In seventh heaven”は「この上ない幸福」や「有頂天」を意味するイディオムです。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の天国にあるとされている7つの階層に由来しています。「セブンスヘブン」すなわち最上位の天国にいるほど気分が良いということを表します。

    I was in seventh heaven when I landed my dream job.

    夢の仕事に出会ったとき私は有頂天だった。

    まとめ

    今回の記事では「幸せ」を意味する6つの英単語と6つのイディオムをご紹介しました。

    微妙なニュアンスの違いを考えながらTPOに適した表現が出来るように頑張りましょう!

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