英文法を短期間で身に付ける勉強法で3STEPで効率的に学習

学校で長い期間かけてじっくり勉強する英文法ですが、学校で習う勉強法だけでは覚えられないという方は多いのではないでしょうか。そこで、今回は、効率的に短期間で身に付く3ステップの英文法勉強法を紹介していきます。
    Add a header to begin generating the table of contents
    Scroll to Top
    学校で長い期間かけてじっくり勉強する英文法ですが、「学校で習う勉強法だけでは覚えられない」「いざ自分で勉強するとなると何から勉強していけばよいか分からない」という方は多いのではないでしょうか。そこで、今回は、効率的に1日3時間集中して短期間で身に付ける英文法の勉強法を紹介していきますので、是非参考にしてみてください。
     

    英文法の勉強が必要な理由

    英語は「文法」「発音」「単語」の3つから成り立っています。その内の1つができていないと全体が崩れてしまいます。中でも文法は英語を話す上でのルールであるため、これができていないと相手に伝わりません。いくら発音が良くても、単語を覚えていても文法ができていないと相手に伝わりません。
     

    短期間で英文法を身に付ける3ステップ勉強法

    短期間で英文法を身に付けるには1日2時間~3時間程度は英文法の勉強に当てることを心がけましょう。もっと長時間時間を確保できるのであればさらに短期間で習得できるので、勉強時間が確保できる方は多めに確保することをおすすめします。
    短期間で英文法を身に付ける勉強法を簡単に解説すると、「英文法を覚えて人に説明できるレベルにし、実際に英文法を使ってみる」ということです。3ステップでしっかり身に付けましょう。
     
    1.参考書を隅々まで理解する
    まずは、1ヶ月を目標に英文法書を1周、熟読していきます。
    英文法が網羅的に学習できる英文法書を1冊に絞り、とことんやり尽くします。1冊に絞ることがポイントです。何冊も手を出してしまうと中途半端になってしまいがちですので、1冊「コレ!」というものを決めて取り掛かりましょう。
    このステップ1で、英文法の基礎をしっかり理解していきます。しっかり理解できていないとステップ2で説明できませんし、ステップ3で文章を使うこともできません。
     
    2.人に説明できるレベルにする
    ステップ1で得た文法知識を人に説明できるレベルにします。人に説明できれば内容を理解した証拠です。理解したと思っていても実際には理解できていないということはよくあることです。しっかり説明できるようになるまで理解しましょう。文法はルールなので、ただ暗記しただけでは意味がありません。人に説明でき、理解しないと実際に使うことはできないのでしっかり人に説明できるようにしましょう。
     
    3.理解した文法を使い文章を実際に作る+応用問題をたくさん解く
    最後に、人に説明できるようにした英文法の知識を実際に使ってみましょう。英文法を勉強する目的は、実際に英語を使えるようにすることです。実際に英文法を使い自分のものにしていきましょう。理解した英文法を使うには実際に文章を作ってみたり、問題集を解くことがお手軽にできる方法です。問題集は基礎を理解したら応用問題も解いていくと良いでしょう。
     
    補足:作った英文を声に出して言う
    作った英文法を声に出して読むと発音の練習にもなります。また、声に出すことで目で見て耳で聞くため身に付きやすいので、勉強法として取り入れるとより効果的でしょう。
     
    これらを繰り返していきます。2周目は、2週間を目標に、3周目は1週間を目標にすると2ヶ月程度で英文法を頭に入れることができます。
    また、不明点はインターネットで調べましょう。また、調べたことは忘れないように付箋を貼ったり、メモを英文法書に直接書き込むなどして忘れないようにする工夫をしていきましょう。英文法書に直接書き込むことでノートと見比べる必要もなく、ノートに書く際に英文法書の内容を書き込む時間も節約できます。
     

    英文法を勉強する時のポイント

    英文法には、冠詞、付加疑問文、不可算名詞など文法用語がたくさん出てきます。しかし、こういった名前を覚える必要はありません。文法用語を覚えたところで、英語はできるようになりませんので、文法用語は気にせずに学習を進めていくのがポイントです。
    英文法の勉強で覚えるべきは、「英文」です。英文法書には例文が多く書かれているので、例文ごと覚えてしまいましょう。例文ごと覚えて感覚で理解をすることも一つの手段です。
    リスニングでは、こちらが理解するまで待ってくれませんが、例文ごと覚えると「どこかで聞いたことある」といった場面が増え、リスニングで聞いた瞬間構文が分かるようになります。
     

    英文法の勉強におすすめの参考書

    英文法書は以下の2点が有名です。学校の授業でも使われることが多いので、学校の勉強にもなります。忘れている方は復習にもなります。馴染みのある参考書という方も多いと思うのですぐに慣れるでしょう。
     
    ・Forest
    英文法の基礎を学習する際に使用しましょう。
     
    ・Next Stage英文法・語法問題
    英文法の応用問題を解く際に使用しましょう。
     
    応用問題までしっかりやっておくことで、怖いものがなくなり自信にも繋がります。問題数も多いので、練習にもなります。ただし、基礎英語をしっかり理解していることが前提のため、解説が簡素です。応用問題集は基礎英語をしっかり理解したという自信ができてから取り掛かりましょう。
     

    短期間で英文法を理解し身に付けよう

    英文法は英語のルールです。ルールは1度覚えてしまえば忘れづらいものなので、最初が肝心です。根気強く勉強しましょう。
    英単語と一緒に英文法も勉強していけば、より効果的です。長文の理解もできるように準備しておけば受験やテストでも怖いものはありません。短期間で英文法を身に付けて英語が理解できるようにしていきましょう。

    最新記事

    関連記事

    SNS

    英会話教室の評判

    エリアから英会話探す

    試験対策

    英語独学

    実用的な学習メモ

    Close Menu